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浅虫温泉

浅虫温泉(あさむしおんせん/青森県)

浅虫温泉は、青森市東部の陸奥湾に突き出た夏泊半島の西側に位置し、800年を超える歴史を持つ古湯です。温泉とともに、遊興街、歓楽街としても周辺が発展したことから「東北の熱海」や「青森の奥座敷」の別名もあります。

貞観18年(876年)に円仁が発見したのが始まりとされ、その後は主に麻を蒸すために利用されていました。文治6年(1190年)に法然がこの地を訪れ、湯や治療の効能を広めたと伝えられています。温泉名も麻を蒸すことに由来し、「麻蒸(あさむし)」が転じて「浅虫」になったといわれています。

江戸時代になると弘前藩主津軽家も浅虫温泉に本陣を設け、奥州街道沿いの町として発展し、旅人や商人、湯治客などで賑いをみせました。

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