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塩原温泉郷

塩原温泉郷(しおばらおんせんきょう/栃木県)の特徴

塩原温泉郷は大同元年(806年)の開湯で、1200年もの歴史がある温泉郷です。その昔、尾崎紅葉が「山あれば岩あり、岩あれば必ず瀑あり、全峰にして名瀑」とたたえた塩原渓谷の美しさは息を呑むほど。

箒川沿いに大網、福渡、塩釜、畑下、上塩原、門前、古町、中塩原など、少し離れて塩の湯、元湯、新湯など、複数の温泉から成り立ちます。重曹泉(炭酸水素泉)・硫黄泉・弱アルカリ泉と泉質の異なるいくつもの温泉が湧き出し、滞在者を飽きさせません。湯の色も緑や乳白色、墨色など7色あるといわれており、秘湯、名湯が揃っています。

塩原温泉 代替医療 療法

文人も愛した渓谷美と名湯

四季を彩る花や木々に奇岩、70余りに及ぶ大小の滝と清流。豪快さと繊細さが織りなす絶景を、遊歩道や日本一の吊り橋「もみじ谷大吊橋」などの、個性豊かな吊り橋から鑑賞できます。800年の歴史を誇る妙雲寺は、多くの碑が建ち「文学の森」と呼ばれる名所。付近の文学碑を巡っての散歩やハイキングも楽しいでしょう。

尾崎紅葉の他にも夏目漱石、斉藤茂吉、北原白秋など多くの文人が魅せられた塩原温泉は、温泉病院もあり、温泉療法・代替医療にも向いています。江戸時代には多くの湯治客・療養客でたいそうな賑わいを見せていたとのこと。効能は、運動麻痺、慢性消化器病、疾病、冷え症、病後回復期などとなっています。

塩原温泉の効能

  • 皮膚病
  • 胃腸病
  • リウマチ
  • 婦人病
  • 神経痛
  • 糖尿病など

塩原温泉の泉質・情報

泉質:硫酸塩泉、炭酸水素塩泉、硫黄泉など

泉温:21~94℃

所在地:栃木県那須塩原市湯本塩原

交通:電車の場合 JR東北新幹線 那須塩原駅からバス45分

 

温泉療法とは

 

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