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いわき湯本温泉

いわき湯本温泉(いわきゆもとおんせん/福島県)の特徴

いわき湯本温泉は、効能豊かな泉質が自慢で、道後温泉、有馬温泉と並び称される「日本三古泉」のひとつです。延長5年(927年)の延喜式神名帳にも記載があるほど歴史のある温泉で、中世には戦国大名の来湯も多かったとのこと。また江戸時代には福島浜通り唯一の温泉宿場町として栄え、年間25000人もの湯治客が訪れたそうです。源泉は地下約50メートルから汲み上げ、完全放流式で町内の地下を通して各温泉施設に配湯します。

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いわき湯本温泉は、硫黄泉、塩化物泉、硫酸塩泉の3つの泉質が混ざった珍しい温泉です。3種類の湯にはそれぞれ違った効能があり、長期間滞在すればより健康になれるかもしれません。

『美人の湯』は美肌作用・解毒作用・末梢血管拡張作用

『心臓の湯』は血圧を低下させ、動脈硬化、高血圧に効果

『熱の湯』はシニア層向きで、保温効果が高い

毎分約5トンの湧出量を誇り、源泉かけ流しを提供する宿もある、お湯自慢の温泉地です。

温泉療法・代替医療を推進する いわき湯本温泉

いわき湯本温泉では、温泉療法の本場であるドイツの温泉保養地との交流を機に、温泉保養士制度を導入。現在、ほとんどの旅館にバルネオセラピスト(温泉療法士)が在駐し、その良質の湯を使った温泉療法を推進。各人の目的や体調、症状に合わせた効果的な入浴法や、食事療法や環境療法と併せた湯治方法を無料でアドバイスしてくれます。短期滞在型のメニューもあるので、気軽に温泉療法を試してみるのもよいでしょう。

いわき湯本温泉の効能

  • 皮膚病
  • 婦人病
  • 外傷
  • 糖尿病
  • 動脈硬化症
  • 高血圧
  • 美肌効果など

いわき湯本温泉の泉質・情報

泉質:含硫黄ナトリウム-塩化物硫酸塩泉

泉温:59℃

所在地:福島県いわき市常盤湯本町

交通:電車の場合 JR常磐線 湯本駅 徒歩圏内

交通:自動車の場合 常磐自動車道 いわき湯本ICから約10分

温泉療法とは

 - 温泉療法