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かみのやま温泉

上山温泉(かみのやまおんせん/山形県)の特徴

かみのやま温泉は開湯以来500年以上の歴史を数える古湯です。上山は会津の東山、庄内の湯野浜と並び、「奥羽三楽郷」と称される温泉地で、今日では素朴な純和風旅館から大型観光ホテルまで、30数軒の温泉宿が軒を並べています。

地区ごとに、湯町、十日町、新湯、高松、葉山、河崎、金瓶など、風流な名前の温泉が多くあり、これらを総称して「かみのやま温泉」と呼びます。江戸時代には参勤交代の宿場町として栄えました。また、新湯、湯町の界隈は上山城の城下町として発展し、至るところに当時の面影を残す蔵や屋敷が佇んでいます。源泉はおおむね塩化物泉(ナトリウム塩化物・硫酸塩泉)で神経痛・創傷・皮膚病等に効能があります。

かみのやま温泉 代替医療  湯治

「たくあん漬け」で知られる沢庵和尚も滞在中に入浴したと伝わる最古の「下大湯」や、昔ながらの共同浴場の雰囲気を残す「湯町の湯」など温泉情緒が漂います。また、かみのやま温泉はアララギ派の歌人、斎藤茂吉の故郷としても知られています。湯治に適した宿もあり、長期療養にも向いた温泉といえるでしょう。

かみのやま温泉の効能

  • 神経痛
  • 外傷
  • 皮膚病

かみのやま温泉の泉質・情報

泉質:塩化物泉

泉温:62~68℃

所在地:山形件上山市

交通:電車の場合 JR山形新幹線 かみのやま温泉駅

交通:自動車の場合 山形自動車道 山形蔵王ICから国道13号経由 約20分

 

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