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東鳴子温泉

東鳴子温泉(ひがしなるこおんせん/宮城県)の特徴

東鳴子温泉は鳴子温泉郷の川渡温泉と鳴子温泉の間に位置します。東鳴子温泉の歴史は諸説存在しますが、そのひとつとして、「続日本後紀」による伝説があります。承和2年(835年)に潟山が大爆発し、熱湯が轟音をあげて噴出したのが始まりで、村人が鳴郷の湯と名付けたことから「なるこ/鳴子」の名が付いたと伝えられています。

大きな旅館や土産物屋、飲食店などが軒を連ねる賑やかな鳴子温泉とは対照的に、15軒ほどの小さな宿が点在する温泉街は、昔ながらの湯治場の雰囲気が色濃く残り情緒的。古くから東北の湯治場としても有名で、春は新緑、秋は紅葉と、周囲の自然を満喫できます。

東鳴子温泉 代替医療 湯治

みちのくを代表する名湯

効能や泉質の良さには定評があり、家庭的なサービスを大切にする宿が多いことから、幅広い世代から人気を集め、長期滞在の湯治客も多く訪れています。湯治主体で自炊可能な宿もあるので、長期の温泉療法・代替医療に利用するのもよいでしょう。

さらに、周辺には紅葉スポットとして全国でも有名な「鳴子峡」や「地獄谷」、国内の伝統こけしを展示した「日本こけし館」などの名所をはじめ、冬はゲレンデもオープンし、年間を通して楽しめるのも魅力のひとつとなっています。

東鳴子温泉の効能

  • 神経痛
  • 関節痛
  • 運動器障害
  • 消化器病
  • 痔症
  • 病後運動回復期
  • 疲労回復
  • 慢性皮膚病
  • 胃腸病
  • 肝臓病
  • 糖尿病
  • 不妊治療
  • リウマチなど

東鳴子温泉の泉質・情報

泉質:ナトリウム-炭酸水素塩、塩化物、硫酸塩泉、低張性弱アルカリ性高温泉、重曹泉

泉温:44~97℃

所在地:宮城県大崎市鳴子温泉字赤湯

交通:電車の場合 JR陸羽東線 鳴子御殿湯駅から徒歩10分

交通:自動車の場合 東北自動車道 古川ICから国道47号経由 約50分

 

温泉療法とは

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