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繁温泉

繁温泉(つなぎおんせん/岩手県)の特徴

繋温泉は盛岡市の西にある人造湖「御所湖」の面する温泉街で、開湯900年といわれる歴史があります。また、古くから「盛岡の奥座敷」と呼ばれ親しまれてきました。

つなぎ温泉 がん 糖尿病湯治

源義家の伝承がある歴史の湯

平安末期の康平年間(1058〜1065年)、源義家が安倍貞任を攻めた(前九年の役)際に、 本陣を湯の館(つなぎ温泉)南方に置きました。この時に義家は温泉を発見し、 愛馬の傷をこの温泉で洗うと見事に治ったので、義家も愛馬を穴の空いた石につないで入浴したと言われ、 以来繋温泉(つなぎ温泉)と呼ばれるようになったそうです。さらに江戸時代には、南部藩公認の湯治場として来訪者も多く、賑わいをみせていました。

岩手山と奥羽山脈を望む湖畔の景色は、 新緑から紅葉、雪景色や白鳥と、四季折々に美しい自然の表情を見せます。田沢湖・十和田湖方面への観光拠点としても便利。小岩井農場や雫石スキー場も日帰り圏内で、家族連れや若者の姿も目立つ活気ある温泉地として人気を集めています。

糖尿病、高脂血症への効果

現在は観光地化していますが、古くは湯治場として栄えたように繁温泉の効能は高いものがあります。高脂血症、糖尿病、高血圧症、痛風などの生活習慣病にいい効果を上げることも判明してきました。温泉療法医のすすめる温泉としても知られ、糖尿病の湯治・温泉治療ではデータ的にもその効果が実証されました。湯治専門の宿や温泉病院も付近にあり環境が整備されています。まさに温泉療法・代替医療に向いた温泉といえるでしょう。

繋温泉の効能

  • 高脂血症
  • 糖尿病
  • 高血圧症
  • 痛風
  • リウマチなど

繋温泉の泉質・情報

泉質:アルカリ性硫化水素泉

泉温:65℃

所在地:岩手県盛岡市繁字館

交通:バスの場合 JR盛岡駅から繋温泉行きバス 約30分

 

温泉療法とは

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