【代替医療ナビ.com】  

だいたいいりょうナビ / 代替医療とは現代医療を補完・代替する医療のことです。/ がん・糖尿病・アレルギーなどに対する世界各国の様々な代替医療や健康情報をお届けします。

*

メディカル・アロマテラピー(代替医療)

アロマテラピーの可能性

近年、アロマテラピーは医学のあらゆる領域にわたって応用できる可能性があると、大きな期待が寄せられています。例えば国内でも、医療従事者や研究者らで構成される日本アロマセラピー学会があり、内科、外科、 産婦人科、皮膚科、小児科、泌尿器科、歯科、整形外科など、さまざまな科の医師や歯科医師が参加しています。

また、病院や診療所だけでなく、ホスピス、高齢者保健施設、教育機関などでも積極的に取り入れられており、医師はもちろん、看護師、助産師などもアロマテラピーを取り入れて活躍しています。

西洋医学を補う代替療法「メディカル・アロマテラピー」

医療や看護、介護の場で利用されるのが、「メディカル・アロマテラピー」。主に病気の治療や症状の緩和を目的としています。メディカル・アロマテラピーが確立しているフランスでは、日本では雑貨扱いのエッセンシャルオイルが薬局で処方され、内服も認められています。また、ベルギーでもアロマオイルは保険適用の医薬品として扱われています。

日本でも近年、現代医学を補う代替医療として注目されています。実際に歯科医院では治療の緊張をやわらげたり、独特の匂いを消したりするために使われています。また、心療内科では、患者が話をしやすくするために、心の状態に合った精油が使われることも珍しくなくなりました。

今後、ますますアロマテラピーを含めた補完・代替医療の重要性が増してくるものと考えられます。

 

 

 - アロマテラピー