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アロマテラピー  

アロマテラピーとは何ですか?

  • アロマテラピーとは 
  • 香りの効能
  • アロマテラピーの歴史
  • 精油とは?
  • 精油の持つ効果と選び方
  • アロマテラピーの活用方法
  • メディカル・アロマテラピー
  • 植物油の種類と効果
  • アロマテラピーの注意事項

 アロマテラピー

アロマテラピーとは、芳香植物の精油を使って行う”香りの療法”です。

植物の香りをかいだだけで心が落ち着いたり、気分がリフレッシュしたりした経験はありませんか? アロマテラピーとはアロマ (芳香)とテラピ一(療法) からなる言葉で、その名の通り、香りを利用して心身の健康に役立てる自然療法のことです。正確には、「芳香のある植物の精油を用いて行う療法」と定められています。

 

使い方や選び方など、注意する点もありますが、だれでも簡単に生活に取り入れることができます。医薬品に比べると手間もかかり、強い作用や即効性はあまり望めません。ですが、人が本来持つ自然治癒力を引き出してくれたり、病気を未然に予防したり、より豊かな生活を送るサポートをしてくれるとても魅力的な療法です。

アロマテラピーには、大きく分けて2種類 があり、病気の治療や予防、症状の緩和を目的に代替医療として利用されるメディカル・アロマテラピーと、美容やリラクゼーション目的にエステサロンなどで取り入れられているエステティック・アロマテラピーがあります。

ちなみに「アロマテラピー」という言葉はフランス語で、「アロマセラピー」は英語の発音です。どちらも意味するところは同じです。

幅広い方法で取り入れて 体・心・肌の悩みを解決

アロマテラピーは、100%天然の植物から抽出された精油(エッセンシャルオイル)を使って行います。精油には体や肌に働きかけるさまざまな種類の成分が凝縮されていて、神秘的な力が働きます。各成分の作用については現在科学的にも解明されつつあります。

精油は空気中に拡散させて香りをかぐだけではありません。その特性に応じて植物油などで希釈して湯船の中に人れたり、マッサージに使用したりすることで体内に取り込み、幅広い効果を得ることができます。

体内に取り込まれた精油成分は、脳を介し自律神経系、内分泌系、免疫系に作用します。そのため、1種類の精油が、体・心・肌すベての不調を解決してしまうこともあります。

メディカル・アロマテラピー

植物のパワーを借りて自然治癒力・免疫力を高める

自然界に存在する人間には、自らケガや病気を治そうとする自然治癒力が備わっています。しかし疲れやストレスがたまっていたり、 薬に頼りすぎたりすると自然治癒力や免疫力が弱まり、病気にかかりやすくなってしまいます。

アロマテラピーは、ストレスに対して特にすぐれた力を発揮します。精油の香りをかぐと、その成分が体と心に作用するため、ストレスによる不調に対してダイレクトに働きかけるからです。

また、私たちが本来持つ自然治癒力・免疫力を高めるのにも、アロマテラピーは役立ちます。同じ自然界の産物である植物の力を取り入れることによって、自然治癒力を高めることができるのです。

エッセンシャルオイルは医薬品と違って症状を抑え込むのではなく、崩れたバランスを整えるものです。アロマテラピーは体におだやかに作用し、安全に取り入れることができるという利点もあります。

 

エッセンシャルオイル(精油)の種類

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