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脳の老化・認知症

脳の老化を遅らせる。神経伝達物質の生成をはかる。

●1日5万〜10万個の脳細胞が死んでいく

どぅも人の名前が出てこない、いま置いたメガネやカバンの場所を忘れるなどの経験は、中高年なら誰にでもあることです。これは年齢が高くなるにつれて、神経伝達の機能が低下するために起こる老化現象なのです。

青年期の脳細胞は約140億個ありますが、40歳を過ぎるころから、1日に5万〜10万個の脳細胞が死んでいきます。健やかに忘れると書く健忘症なら日常生活に支障のない程度の物忘れです。しかし、自分は誰なのか、今日が何曜日なのかがわからなくなる認知症となると、本格的な脳の老化による病気になります。

最近では、脳の細胞は高齢者であっても頻繁に使用・刺激することで新生することもわかってきました。

●脳血管性認知症、アルツハイマー型認知症

病気としての認知症には、脳血管性認知症とアルツハイマー型認知症の2種類があります。脳の神経細胞を養う毛細血管が詰まり、その先に血流が届かないために脳の機能低下を起こす脳血管性の認知症は、症状が徐々に、そしてまだら状態で進行します。これに対してアルツハィマー型認知症は、脳全体が萎縮することで発症します。

エストロゲン(卵胞ホルモン)を喪失する閉経期以降の女性にも多く発症し ますが、女性ホルモン補充療法を行ったケースではアルツハイマー型認知症の発症率が低いといぅデータもあるようです。認知症の予防や改善のカギを握るのは、神経細胞と神経細胞の間をつなぐドーパミン、ノルエピネフリン、アセチルコリンなどの神経伝達物質を生成する食品やサブリメントです。

●脳の老化を遅らせたり、認知症に有効とされる代替医療・サプリメント

脳の老化を遅らせ、痴呆症予防・改善に効果が期待されるサプリメント

EPA、DHA・イチョゥ葉エキス・レシチン・核酸・ シソ・ビタミンB群・乳清タンパク・ヤマブシタケ・ 卵黄油・ローズマリーなど

 - 疾患・症状別の代替療法