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がんが治る人と治らない人の違い

癌が治るか治らないかは、その人の考え方が大きく影響する

がんが治るか、治らないかの決定的な分かれ目は自分自身が積極的に対処できるかどうか、がとても重要です。がんが治った人は何を考え、どう行動したのか?がんサバイバー(がんからの生還者)の方々の貴重な体験や教えに学び、がんにならない、がんに負けない生き方を考えます。

がん代替医療

治る人と治らない人の決定的な違い

同じような病期、病勢なのにがんで亡くなる人と治る人がいます。 また、初期のがんなのに命を落とす人がいる一方で、かなり進行したがんであるにもかかわらず治る人もいます。

これまで、リンパ節転移や多臓器転移、再発をしたなどのステージⅢ以上のがんから治療し、少なくとも5年以上経過している方々(サバイバー)にイン夕ビュ―やアンケ―トなどをした結果、さまざまなことがわかりました。

その中で治る人と治らない人の決定的な違いについて質問していますが、最も多かった回答が「考え方」で、次いで「食事」、「治療法」と続きました。他の項目と全く関係ないわけではありませんが、「考え方」と「食事」「治療法」が「治る・治らない」 の違いに大きな比重を占めると見てよいでしょう。

下の項目は、がんが治った人が実行していた5つの共通項目です。 がんになっても生きる人は「前向き」「考え方を変えた」「生活習慣を変えた」「努力を惜しまない」「感謝の気持ちがある」「自立心 がある」「生きがいを持っている」「夢がある」「意志が強い」「治ろうと思っている」「死生観がしっかりしている」などの特徴があります。

また、がんが治らなかった人には、「タバコを止めない」「考え方 を変えない」「生活習慣を変えない」「がんをなめている」「自立できない」「努力しない」「意志が弱い」「がんについて勉強しない」「なげやり」などの特徴がありました。

多くのサバイバーの証言から、「変化」「自立」「死生観」が、がんが治る人のキーワードといえるでしょう。

がんの治る人グラフ

①考え方

その人の日頃の考え方がよくなく、過度で慢性的なストレスとなり、がんに至った可能性があります。治る意志があるなら、自らの過っていたところを素直に受け止め、考え方を変える必要があります。考え方が変われば大きく治療も進みます。

②食事

食べ過ぎ、脂っこい食品や砂糖の多い食品を避けて、野菜中心に玄米などの未精白の穀物を主体に変えたり、がん抑制効果の強いにんにく、しょうが、トマ卜、オレンジ、大豆、キャベツなど多種類の野菜を摂ります。

③治療法を知る

ステージが進むと、がんが必ず治るという特効薬はありません。西洋医学の治療薬のみで治る可能性は多くなく、小さいことを積み重ねた総合力が大きな力となって効果を発揮します。代替医療や補完療法、西洋医学との統合医療や、その人の「気持ち」、「考え方」、「気」なども治療を大きく左右します。

④家族・友人の支え

がんと闢うには、心の支えも必要です。生きようと努力するとき、そばにいて見守り励ましてくれるのが家族や友人です。がんが治った人の多くが、家族や友達の支えが大きな力になったと証言しています。

⑤本人の努力

治るために生活習慣を変え、治療法を知り、自立する努力が必要です。自分で治ろうと努力をしないで、すべてを医者任せや投げやりな人は治る可能性が多くありません。常に前向きに考え、努力を惜しまないことが重要です。

 

ガンから生還できなかった人の共通点

がんになると、多くの人は医師の言うままに標準治療を受けます。あるいは知人などがすすめる一つの健康食品や代替療法のみを過大に盲信して状態を悪化させることが多くあります。

医師が毎回正しい判断をくだせるとは限りませんし、特にステージが進んだがんに「必ず治る治療法」はありません。がんの発生には、その人の生き方や日々の生活習慣などが大きく関係しており、それを改めなければ転移・再発します。

がんから生還できなかった人には「治るために情報を集めるなどの努力をしない」、「医者まかせにする」、「一つの方法をかたくなに盲信する」、「がんの特効薬があるからと安易に考えている」、「考え方や生活を変えよぅとしない」などの共通点があるようです。

まずは、冷静になってご自分の生き方や生活習慣を見直すことが大切だと考えられます。

 

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